Fight in 2003 Winter (2003.12〜2004.2) to index

No.09  2004年02月29日(日)  シーバス&メバル         
場所 小漁港 ・メバル タックル
木更津 ロッド SSS-64Si
時間 23:00〜24:30 リール AIRITY2000
天候 晴れ ライン ROCK HYPER 6lb
中→小
状態 寒、潮:ささ濁り ヒットルアー POWER SHIRASU2"(グロウ・パールホワイト)
ちなみに翌日(3/1)は雪でした。 その他ルアー GRASSMINNOW SS(ピンク)
周囲 1名:釣果なし   GRASSMINNOW S(スーパーホログラムピンクグロウバック)
釣果 メバル:12
・シーバス タックル
ロッド SPS-862SS-Ti
リール AIRITY2500
ライン ROCK HYPER 8lb
 
ヒットルアー
その他ルアー TrainTops(チャートバック)
Athlete S9(グリーンバック)
WANDER80(キビナゴ)
場所 潮回 月輝面 満潮 干潮 干潮
29 君津 長潮 59% 02:01 111cm 08:50 140cm 17:57 61cm
1 君津 若潮 68% 09:37 129cm 19:35 52cm
 
 久しぶりの休みで起きたのは昼12時過ぎ。さすがに疲れた為釣りの予定は無かったけど、夜になってほんの少しロッドを振りたくなりました。たとえ釣れなくても。
 近場でちょっと、と思い車を出すと久しぶりにテンションが上がり木更津まで飛ばしてしまった...(後悔)

 到着して水面をのぞいてみると、バチがまったく出てない!
今日はバチ抜けパターンをイメージして最初のキャストはSLミノーと決めてきたけど、急遽変更。
 まずは表層から探ってみようとトレイン・トプスをキャスト。アタリなし。
少しすると車が近くに止まり、中からどんどこどんのぐっさん見たいな人がおりてきて
「向こう側でやってたけど、アタリ一つ無かった、ココはどうですか?」と話しかけてきたので
「今来たばかりだけど、今日はダメそうですね」など、しばらく世間話。
ミノーがダメなのでバイブを投げまくったけど全然ダメだそうで、色々話しているとなんだか自分とパターンが似てました。高感度UP、またお会いしましょう。

 そろそろ春の爆釣シーズンが始まる頃と期待してきたものの、ぐっさんが帰った後アスリート、ワンダーをキャストするも見事に反応なし。
 1時間程粘ってみたものの、まったくダメなのでちょっとだけメバルで遊んで帰ることに。
※翌日(3/1)は朝から雪が降ってたけど、シーバスは寒くなることを予知して深場に非難?

 まず、グラスミノーSSを数投するも反応なし。
ならばアピールしてみようと、サイズを大きくしてラメ入りのグラスミノーSをキャスト。
ウロウロ歩き回ってみたけれど、これも無反応。
 そこで、パワーシラスに変えるとこれがまた好反応だけど、まったく乗らず。
あわせ方をちょっと変えてみると、絶好調。
出だしはモタモタしたものの開始から30分で12匹ゲット出来ました。
普通にあわせると全てすっぽ抜けるので、1拍おいて聞き合わせする感じでGood!

教訓:
どんなにご無沙汰でも時間に余裕のある釣行を心がける。
(向かう途中、16号で赤く光りました。←通知が着てからしばらくは釣行不可、どうしましょ!)
 

珍しく写真が良く撮れたのに誤って削除してしまった、トホ。
残ったのは、こんなチビメバのありふれた写真。
久しぶりなのに、とことんついてないのは何故?



No.08  2004年02月13日(金)  シーバス
場所 河口 ロッド SPS-962SS-Ti
花見川(海に向かって右) リール AIRITY2500
時間 23:00〜24:00 ライン ROCK HYPER 10lb
天候 小雨のち曇り
ヒットルアー
状態 やや寒、潮:澄み 使用ルアー バンズ(チャートバックパール、イワシホロ、RHホロ)
周囲 なし komomo(RHホロ)
釣果 なし  
 
場所 潮回 月輝面 干潮 満潮 干潮 満潮
7 船橋 小潮 55% 02:58 81cm 09:07 163cm 16:05 52cm 22:38 135cm

《今年初の花見川は 〜ボイル横目に撤収とは〜》
 今年初めての花見川河口は風も波も無く穏やかでした。
まず、角度のあるU字で攻めたかった為、少しでも距離を稼ごうとバンズをキャスト。
水は澄んでるが釣行前まで雨が降っていたのでチャートをセレクト(こじつけてますがほとんど気分)。
橋脚でターンさせるも、まったくアタリすら有りません。
U時の角度を変えたり、カラーを変えたり、komomoにしたり、デッドスロー、ミディアム、ファースト、トゥイッチ、ストップ&ゴー...色々試すもまったくダメ。
 シンキングやバイブレーションも試したかったけど明日は仕事の為、釣行は1時間と決めていたので試せませんでした。
10mm位離れたところでボイルが始まりしたが今日は時間切れ、悔しい!なんとも春めいた優しいボイルで1年ぶりに見る懐かしいものでした。
次回の釣行をバチ・パターンを含めてイメージしながら帰ってきました。


No.07  2004年02月07日(土)  シーバス
場所 サーフ ロッド SPS-962SS-Ti
富津 布引海岸 リール AIRITY2500
時間 24:30〜28:30 ライン ROCK HYPER 10lb
天候 晴れ
ヒットルアー
状態 寒、波:荒れ気味 使用ルアー バンズ(チャートバックパール、RHホロ)
周囲 なし 悟空(チャートバックイエロー)
釣果 なし   グース125F(RHホロ)
 
場所 潮回 月輝面 満潮 干潮 満潮 干潮 満潮
7 君津 大潮 99% 06:16 170cm 11:47 79cm 17:16 172cm
8 君津 中潮 96% 00:04 -4cm 06:41 172cm 12:17 72cm 17:52 174cm

《富津のサーフは 〜柳の下にどじょうはいなかった〜》
 今週は久しぶりに富津岬でやってみようと出かけてみれば、この寒いのに相変わらず車がびっしりです。
干潮を狙って来たのに、考えることは皆さん同じなようです。
おまけに釣人だけではなく、砂浜で騒ぐ若者達、楽しげなカップル、暴走族と状況はまるで夏の夜、ロケット花火が上げれば完璧です。
諦めて、先週同様布引海岸へ行ってみることにしました。
 今日は寒さが痛いのでいきなり先週のカレントを狙って、とっととランカー出して帰る予定です。(なんて)
しかし、波は風が無い割りに遊泳禁止確実状態、ここは荒れていると良くないと聞きますが気にせずキャスト開始。

・第1ラウンド(24:30〜26:30)
 荒れているため深く立ち込めないので少しでも飛距離を稼ぐ為、まずはバンズをキャスト。カラーはサラシに負けないようにチャートバックパールをチョイス。が、しばらく頑張っても反応有りません。RHホロに変えてみますが同じく無反応。
 今度はアクションでアピールさせようと悟空でやはりチャート系から攻めるも、またもや反応なし。
 次は先週のヒットルアー、グース125FのRHホロで勝負。が、あえなく撃沈。
 足が冷たくなってきたので休憩タイム、コンビニまで食料調達にRet's Go!

・第2ラウンド(27:30〜28:30)
 TV見ながら食事して、さぁ復活。
 まずは、グース125FのRHホロをキャストしまくるも相変わらずまったく反応有りません。
1時間粘ってみましたが手袋してても手の感覚が無く足も冷たくなって来ました。朝マヅメで勝負と思ってたのに、体力−無、気力−無、集中力−無と3拍子揃ってしまった為、今日はこれで終了することにしました。

帰りに近場が気になり船橋港(サッポロ)の様子を見に寄ってみると、餌師で一杯です。
「先週は良かったけど、今週はダメだね。潮は今週のが良いけどね」と言ってたおじさんが居ました。
離れている富津も同じ状況なのは何故でしょう?

〆:
ダメなときは何故なのか、すっごく理由が知りたい。
釣ってる人も沢山居るはずなのに、皆さんダメだと私もダメなのは何故? ← 皆と同じことしてるから、修行不足!


No.06  2004年02月06日(金)  シーバス
場所 河口 ロッド SPS-862SS-Ti
わんぱく リール AIRITY2500
時間 23:00〜23:30 ライン ROCK HYPER 10lb
天候 晴れのち曇り
前方(南西)、強 ヒットルアー
状態 寒、波荒れぎみ 使用ルアー S-four11(RH)←ロスト
周囲 なし S-four11(チャートライム)
釣果 なし
 
場所 潮回 月輝面 満潮 干潮 満潮 干潮
6 船橋 長潮 100% 05:59 180cm 11:19 95cm 16:44 177cm 23:31 -1cm

《わんぱくのようす 〜冬パターンを期待して〜》
 今回は干潮が23:30と言うことで、まだ冬パターンであることを期待しつつ干潮直前の河口側から狙うことを決めてました。
ところが、到着すると強烈なオンショアで釣りになりません。ルアーもどこに飛んでくか解らない状態。
せっかく来たので、ちょっと投げてみようとS-four11(RH)をキャストすると、2〜3投目でテトラに飛ばされロスト。
懲りずにチャートを結んで2〜3投するも、釣りにならないのであっけなく退散。

教訓:
週末の晩に釣人が居ないわんぱくなど有り得ない、
諦める勇気を持っていれば大切なルアーをロストしなくて済んだのに。


No.05 2004年01月31日(土) シーバス
場所 サーフ
ロッド SPS-962SS-Ti
富津 布引海岸 リール AIRITY2500
時間 18:30〜23:30 ライン ROCK HYPER 10lb
天候 晴れ
後方(北)、弱のち微風 ヒットルアー グース125F(RHホロ)
状態 やや寒 使用ルアー コモモ(RHホロ)
周囲 餌師数名 悟空(RH)
釣果 ・シーバス:2
 1匹目 21:00頃
 2匹目 21:15頃
 
場所 潮回 月輝面 満潮 干潮 満潮 干潮
31 君津 長潮 67% 00:58 113cm 03:42 111cm 10:35 143cm 19:05 58cm
1 君津 若潮 76% 03:43 124cm 06:31 121cm 12:01 139cm 21:11 45cm

《富津のようす 〜今年は冬のサーフ、どうなのヨ〜》
 今日はチョット本気モードです。
と言いつつ勝山釣行を予定してましたが途中点在する釣具屋の誘惑に負けて遅くなってしまった為、あっさり富津に変更。
 久しぶりにサーフで立ち込むことにしました。
富津岬は相変わらず人が多い為、サイズ犠牲で地味に布引海岸を選択。

 18:00到着、スタート地点に車を止めて30分ほど食事をしながら海の様子を眺めてました。
少々荒れ気味、もし海水浴の時期ならば遊泳禁止チョット手前と言った、きわどい状況です。
風はオフショア(陸から海に吹く風)の弱風、風が吹いてるなぁ、と感じる程度です。
月明かりが有るのでカラーはチャートをボワ〜ンとさせるより、ホロ系中心でチラチラとアピールして誘う作戦にしてみます。
 食事も終えて準備も終えてさあ、開始。

 まず、海岸の左の堤防から右(富津岬先端)側に向かってポイントを探り歩くことにしました。
 堤防のキワでkomomoを数投、反応今一。
次もう少し上層を狙ってグースを数投、小さなアタリが2回ほど。
そこで、ちょっとアピールしてみようと悟空を数投、1回小さなアタリが有りました。
 なるほど、と今日の傾向を勝手に解釈したのち、komomoで探り歩いて見ることにしました。
ストラクチャーは無いし真っ暗な海岸なのでカレントをルアーで感じ取ろうと、5〜10歩位移動しては数投を繰り返すこと2時間、やっとkomomoがカレントを見つけてくれました。

 そこで、反応が今一なkomomoからグースに変えてカレント右側を狙ってキャスト、ガツンと1投目でヒット。
サイズは今一ですがなかなかのファイトぶり、さすがサーフのシーバスくん、今年の富津初ヒットです。21時頃でした。
 次はカレント左側にキャスト、ガツンとこれまた1投目でヒット。
今度はしばらくやり取りを楽しませてくれました。21時15分頃でした。腱鞘炎の右ひじに応えます。

 今日はココで粘ることを決め、随分歩いてきたので一旦車を移動させる為に戻ることにしました。
帰りはグース、悟空で叩きながら戻りましたが、来たとき同様アタリ一つ無いままで、駐車位置まで戻ってきた時は22時30近い時間になってしまいました。
いくら人が居ないとはいえ、油断しすぎでした。
 車を移動してくると、なんと苦労して見つけたカレントの両脇に餌師が陣取ってます。しかも同じ人の置き竿でした。
 もう探す気力ないし、仕方ないので餌師から50mm位離れて試してみましたがアタリすら有りません。
モチベーション同様状況まで変わってきて、風もやみ凪状態です。
と言うことで今日は終了することに。

 帰りは、途中々の漁港でメバルの様子を見ながら帰ることにしましたが、どこも苦戦している様子。
市原からスタートして富津まで釣下ってきた大学生風の方が
「水曜までは良かったんですが、ここ数日メバルは急にダメですねぇ。」
と言ってました。


教訓:
せっかく見つけたべスト・ポジションでも、1時間以上ほって置けば入られてしまっても仕方ない。


今年の富津初ゲット
この後もう少し良型がヒットしました。
   

No.04  2004年01月24日(土)  シーバス
場所 港湾 ロッド CPS-102EX-Ti
姉崎港 リール EMBLEM-Z3500iT
時間 16:00〜19:00 ライン SEA SAURUS Blut 16lb
天候 晴れのち曇り
後方(東南)、中 ヒットルアー
状態 チョイ寒 使用ルアー int.30(ピンク/スリットホログラム)
周囲 数名内1人セイゴ:1 Pin tail tune(CG Gold Green)
釣果 なし
SSV-30(パールホワイト/ピンクバック)
SHIKO VIVRA(RH)
VIVRA(ファイヤータイガー)
LIVEBAIT VIVE25g(MCSR)
ROLLING BAIT77(CG)
JIG PhantomU28g(SBK)
SWIMMING JACKY28g(ピンク、ライトブルー)
MUCHO LUCIR25g、35g(PYH、GFRH)
LIVEBAIT SOFT METAL28g(MCSR)
 
場所 潮回 月輝面 干潮 満潮 干潮 満潮
24 姉崎 中潮 7% 00:22 -13cm 07:11 186cm 12:27 76cm 18:21 198cm

《姉崎港のようす 〜ふて釣〜》
 本日今年の第1回目バッセルCUP参戦予定でした。が、寝坊...
気力無し、何も語りたくありません、と言った心境です。自業自得なので仕方ありませんが、午前中やり場の無い悔しさの捌け口を求めてウロウロするも気が晴れません。
 先週釣行途中に立ち寄った釣具店でも行って安売りルアー、ヤケ買いしたろ。ついでに、これはやはり釣で憂さを晴らそうと姉崎港でふて釣ダァッ! などと、とことんグレたい気分でした。(気分的に釣は「ついで」です...)
 しかし、いざ釣に向かうとだんだんテンションも復活してきて立ち寄った釣具店での買物もそこそこに切り上げ、夕マヅメ目指してアクセル全快モード。

 到着時は潮が上げてる最中の為、堤防先端に立って右斜め前方に見える排水溝の流れはややこちら側に向いるので、流れのヨレに遠投で届きやすくなります。
 まず表層から順に攻めようとint.30、続いてPin tail tuneのヘビー・ウェイト・ミノー達を排水溝めがけてキャスト、何れもまったく反応なし。
 ミノーでダメならジグでどうだと、PhantomU、SWIMMING JACKY、MUCHO LUCIR、LIVEBAIT SOFT METALを試すもことごとく玉砕。
 ならばバイブレーションに変えて、SSV-30、SHIKO VIVRA、LIVEBAIT VIVEと重量級をラインナップ。LIVEBAIT VIVEでやっと1回アタリはあったものの、またしても玉砕。
 ちょっとウェイトを下げて、ROLLING BAIT77で探るも1回アタリがあったのみ。
 最終兵器のVIVRA登場、これでダメなら今日は終了...って、あっさり終了するハメに。

 後片付けをしていると、到着間もない団体さんの内の一人が話しかけてきたので、しばらく会話してましたがココは初めてだそうでこれと言った収穫はありませんでした。他でも最近はまったく釣れないらしく「やっぱり冬は厳しいよネ。」と言う結論に落ち着いてしまいました。

〆:
冬は厳しいだけに達成感がたまらず執念で1本の価値を求め続けた...という頃も有ったのに。


No.03   2004年01月17日(土)  メバル&シーバス
場所 小漁港、港湾 ・メバル
木更津、姉崎 ロッド SSS-64Si
時間 25:00〜29:00 リール AIRITY2000
天候 ライン ROCK HYPER 6lb
前(北東)、強
状態 激寒 ヒットルアー POWER SHIRASU2"(グロウ・パールホワイト)
周囲 なし その他ルアー
釣果 メバル:11
 
・シーバス
ロッド CPS-102EX-Ti
リール EMBLEM-Z3500iT
ライン SEA SAURUS Blut16lb
 
ヒットルアー
その他ルアー DAIWA PhantomUBRIGHT(BFY)
Cultiva SWIMING JACKY(ピンク)
 (何れも1ozのジグ)
 
場所 潮回 月輝面 満潮 干潮 満潮 干潮
18 君津 中潮 19% 02:50 137cm 07:17 115cm 12:37 157cm 20:26 21cm
18 姉崎 中潮 19% 03:13 154cm 08:09 117cm 13:17 177cm 20:57 5cm

《メバルのようす 〜降雪時の反応が知りたくて〜》
 雪が降るとトラウトの反応が大変良くなります。悩んだ挙句、メバルの場合はどうなのかどうしても知りたくて行ってしまいました。
 途中、釣具屋にちょっとだけ寄ってみたところ、なんとWANDER¥540−、CD-11¥980−、エス・フォー¥860−.......シーバス用以外にもトラウト用、バス用のルアーも安い、今日に限って、所持金¥3,000−、あ〜残念。
CD-11RH、エス・フォー11アユ、WANDER60イワシ、など欲しいルアーが盛りだくさんですが、不幸中の幸い(所持金すべて使ってしまいそうなので)と思い諦めました。
 この釣具屋で相当遊んでいたようで、ポイントに到着したのは夜中の1時でした。

●木更津(メバル、25:00〜26:30)
 到着しても、無事(?)雪は降ってました、防寒対策はバッチリです。
2gのジグ(メバル弾)に2インチのパワー・シラス、パール・ホワイトを付けてキャストしますが、風が強くて言うことを聞いてくれません。そこで、3gに変えるとキャストは良い感じです。移動しながらポイントを狙って思ったところにルアーが着地すると反応は良く、バイトが続きますが重たくて吸い込みが悪いせいか乗らないので2gに戻しました。結構慣れてきて2gでも強風に対応できるようになって、あわせてもスッポ抜けること無く乗るようにもなりました。
 多分この天候ではメバルは沈んでいるでしょうから、カウントダウンして底ギリギリをデッド・スローで引いてみました。しかし棚は底でしたがヒット・ポイントは限られ、ストラクチャーをタイトに攻めないとまったく反応が有りません。条件的にかなり難しいゲームですが、「どこへ投げてもヒットする」より遥かにゲーム・チックで面白い。しかもサイズは陸ッパリにしては大変満足できる20cm弱、この状況(強風だの雪だの)では根性有る型の良い奴しか食ってこないようです。
 ファースト・ヒットは測ってみると15cm程でしたが、それ以降はスーパー・スティンガーが持っていかれるほど元気な20cm近い良型です。
 パターンが掴めてきて釣れるようになって来ましたが、今日は終了。
 かなりシビアな釣でしたがすべてが納得のいったキャストには確実に結果が出て来る大変楽しめた釣でした。

●姉崎(シーバス、27:30〜28:30)
 予ねてより1oz以上のジグで狙ってみたかったポイントが有ったので、帰りに姉崎に立ち寄って見ることにしました。CPS-102EX-Tiでやっと実現出来ます。でも、雪が降ってるのにシーバスなんて釣れるのでしょうか。
 釣れるかどうか半信半疑でまず1ozのファントムUブライト(チャート・イエロー)を立禁の対岸の排水溝目掛けてキャスト、良い感じです。風が強くなければイメージ通りに攻められることを確信出来たので、数投で帰ろうと思っていたのですが...
それにしても反応がまったく無いので、カルティバ、スイミングジャッキー1oz(ピンク)に変えて数投目、アタリが有りました。
 その後しばらくすると、ガツンと重たく乗ってきました。重たいですがCPSのパワーで楽に寄ってきます。ところが数メートル手前、ちょっと油断してテンションが緩んだ瞬間、バレてしまいました。
 強風だし雪だし数投試して帰るつもりが、気が付くと1時間経ってしまいました。
反応悪くないし、これから朝マズメですが今日の天候では粘る元気と勇気と根性が無いので帰ることにしました。

 帰り支度をしていると前方からヘッドライトが近づいて来て、私の車の直ぐ前に駐車しました。私のように状況を考えないアホな釣人でしたが、人の良さそうなご年配の餌師です。
 ご挨拶して、しばらく会話してましたがこの2〜3週間スズキは良くないそうで先週久しぶりにやっと1本セイゴが上がったそうです。今日はアイナメを狙いに来たと言うことで、先週小学生の女の子がビール瓶を上げたポイントを取りたくてこんな天候にもかかわらず早く来てしまったそうです。
 機会が有ったらアイナメ狙いに来てみようと思いつつ帰路へ。

教訓:
メバルは凪とは無縁の強風下でも雪でも、ポイントさえ見極めれば釣れる!
 


 小さいけど本日のファースト・ヒット。
この後陸ッパリにしては良型の20cm弱が続きました。


 上の写真を撮った後、デジカメの電源が切れてしまった為キープしてきました。
今晩は、塩焼きを試してみることにします。


No.02   2004年01月11日(日)  シーバス
場所 港湾
 ロッド SPS-752-Ti
千葉港  リール AIRITY2500
時間 24:30〜27:00  ライン UNITIKA Silver Thread 14lb
天候 晴れ  ヒットルアー  -
状態  使用ルアー  X-80SW(RH)
前(北西)、強
周囲 なし  
釣果 なし
 
場所 潮回 月輝面 干潮 満潮 干潮 満潮
11 船橋 中潮 88% 00:56 7cm 07:56 179cm 13:20 102cm 18:41 173cm
12 船橋 中潮 81% 01:32 18cm 08:27 175cm 14:01 97cm 19:27 166cm

《千葉港のようす 〜また強風の中で〜》
 ちょっと夜中の買物(釣具だったりしますが)ついでに千葉港へ行って見ました。
今日の千葉港は強風でしたが、さすがに昨日のエギに比べると思うとおりにルアーが引けて、慣れは強力な武器であることを再認識出来ました。
 千葉港の端から端まで叩き歩いて見ましたが、アタリはまったく有りませんでした。
海に向かって港の左からスタートして、右端に到着したところで終了。
しかし、さすがX-80SW、これだけの強風下荒れた海で揉まれながらも、暴れずにしっかり泳いでくれます。
でも、釣れないことには...(それは腕の問題?)

教訓:
冬のシーバスは色々な意味で厳しい。それ故出したときは最高の気分なのでやめられない。


No.01  2004年01月10日(土)  イカ&シーバス
場所 堤防、港湾、運河 ・お借りしたロッドのタックル(鳥浜)
鳥浜(横浜市)→三崎港→城ヶ島
ロッド DAIKO DESPERADO DS-902L
有明 リール AIRITY2500
時間 06:30〜25:30 ライン UNITIKA Silver Thread 14lb
天候 晴れ
鳥浜:先端に向かって左(北)、弱 ヒットルアー
三崎港:後(南)、強 使用ルアー VIBRA(アユ、イワシー)
城ヶ島:前(南)、強 SHICO VIVRA(RH)
有明:後(北)、強 LIVEBAIT VIBE(マットチャートシラス)
状態
周囲 釣果不明 ・Myタックル(三崎港、城ヶ島、有明)
釣果 シーバス:1(有明、24時近く)
ロッド CPS-102EX-Ti
リール AIRITY2500
ライン UNITIKA Silver Thread 14lb
 
ヒットルアー VIBRA(フィヤータイガー) ← 有明
エギ アオリーQ(色々) ← 三崎港、城ヶ島
   
場所 潮回 月輝面 干潮 満潮 干潮 満潮
10 根岸 中潮 94% 00:18 0cm 07:22 167cm 12:40 97cm 17:53 163cm
10 三崎 中潮 94% 00:16 0cm 07:27 148cm 12:35 96cm 17:36 151cm
10 芝浦 中潮 94% 00:28 -2cm 07:28 186cm 12:38 97cm 17:58 185cm
11 芝浦 中潮 88% 01:04 -2cm 07:57 185cm 12:38 97cm 18:34 181cm
 
《今年の初釣行 〜エギ・デビュー〜》
 今年の初釣行は神奈川でアオリイカを狙うことになりました。
午前中鳥浜でシーバス、昼食後三崎で日中エギの練習&シーバス、夕方よりアオリの本番と言う予定です。
エギのレクチャーをして頂く方のホーム、鳥浜6:30集合!
ところが...
 約15分前に到着すると誰もおらず、エギングの先生から連絡が入り到着にはもう少し時間が掛かるとのことでした。
それなら先にちょっと遊んでようと、タックルをセッティング、と思いきや...ガ〜ン!
ロッド一式自宅の駐車場へ忘れてきてしまいました。しかも、持っているロッド・ケース全てを。
この時点で、モチベーションは急降下。心境的に釣どころではありません。
高価な全財産、慌てて妻に電話して無事回収してもらい一安心。
安心したところで次の心配、肝心の釣は?
で、エギの先生にDAIKO DESPERADOを借りることが出来ました。
しかも右腕の延長、釣り人の命である「メイン」のロッドをご好意で貸していただきました。
身に余る光栄と同時に己の不覚を痛く反省しました。
(イザワさん、本当に有難う御座いました。)
ロッド以外は持ってきたので、おかげ様で何とか釣を始めることが出来ました。

●鳥浜
最近、右ひじが腱鞘炎の為、慣れたロッドでないと痛くて思うようにキャスト出来ません。
せっかく、ご好意でメイン・ロッドをお貸しいただいたというのに。
丁重にお礼を言ってお返ししてから、横浜サンスイまでダッシュ!
 到着後早速以前から購入を予定していたCPS-102EX-Tiを振らせて頂くと、やはり使い慣れたロッドと似たキャスト・フィーリング、ひじへのダメージを最小限に抑えたキャストが可能です。
ロッドと玉の柄(イカ用ギャフ付き)を購入して、速攻で戻りました。
突然の私の行動に皆さん驚いてましたが、衝動的ではなく実は「サンスイの日」を待っていた状態でした。
現在使用中のネットも壊れて網と柄が分解不能状態な為、邪魔だから新しいのを購入しろと妻に言われてました。
(釣具を早く買えと怒られたのは、初めてです。)
自業自得の緊急事態なので仕方ありませんが、ポイント10%を逃がしたのは痛いところでした。
それはさて置き、帰りに渋滞にはまり、大迷惑を掛けてしまいました。
私のせいで、昼のミーティングは出来ず、コンビニ弁当になってしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。
と言った訳で、ここでシーバスはゲット出来ませんでした、残念。でも自業自得。
ちなみに同行者はシーバス、アイナメなどをしっかりゲットして楽しんでいたようです。

●三崎港
15:00頃到着、予定の場所は立禁になってました。
おまけに、物凄い強風です。風の少ない場所を探し、エギングの練習開始です。
少ないといっても、やはり強い風、やり方は理解できたつもりでも風が邪魔して試せません。
底も取れない状態でしたが、それでもなんとか皆でひたすら練習。
それにしても、先生はそんな状況にも関わらず格好よく決まってます。状況に左右されることなくエギを上手くコントロールしています、さすが。
 暗くなり始めたし、寒いし同行者が持ってきてくれた甘酒で体を温めて本番を迎えることに。
(中野のシゲさん、おいしい甘酒有難う御座いました。)
本番のポイントは城ヶ島に決定です。

●城ヶ島
18:30頃到着、いよいよ本番です。まだ、6時台だというのに真っ暗です。
風裏目指して城ヶ島での本番を決定したのに、ここでもやはり強風に悩まされました。
しばらく堤防の先端で頑張りましたが、反応も無く寒いので移動することに。
船留め周りを攻めてみましたが、やはり強風に悩まされました。
22:30頃まで粘りましたが、誰も明確なイカらしきアタリすら無い状態に終わりました。

●有明
帰りは、有明で降りてちょっとだけシーバスを試してみることに。
最初のポイントに付くと、なんとフェンスが新しくなって入ることが出来ません。
次のポイントで、30分ぐらい粘ってやっと1本出しました(24時近く)が状況は良くなさそうなので移動することにしました。
ところが、有明にはちょっと来なかっただけなのに行くとこ、行くとこ新しく頑丈なフェンスが出来ていて、ことごとくマイ・シークレット・ポイントが実釣不可能状態になってました。名の知れたポイント周辺は車が沢山駐車されてます。
時間が有るときに、他も見に行ってみようと思います。しかし、この分では新たに開拓が必要なようです。

釣に関しては散々な釣初めでしたが、皆さんととても楽しいひと時が過ごせました。
気心知れた仲間と気ままに楽しめる最高の趣味を、今年も充実させて行きたいと思います。

(同行者:イザワさん、中野のシゲさん、なかむらさん、まるちゃん、とめちゃん)

教訓:
単独で真剣にやるのも楽しい、仲間とワイワイやるのも楽しい、趣味として釣を残して大正解。


小さいですが、今年の初ゲット


鳥島のポイントへはこんなところを渡ってきました。
慣れていないとすれ違うのが怖いです。
しかも渡って来た時は潮位が高く潜ってました。しかも両脇は深い!

↑2004.1〜2


↓2003.12


No.90   2003年12月30日(火)  メバル
場所 木更津
ロッド SSS-64Si
時間 24:30〜27:00 リール AIRITY2000
天候 晴れ ライン ROCK HYPER 6lb
状態 激寒、強風 ヒットルアー ECOGEAR POWER SHIRASU2"(今日は白)
周囲 なし 同3"(グロウ・パールホワイト)
釣果 メバル:20
その他ルアー  イソメストレート3"(レッド)

小 満、10:27(134),21:29(117) 干、03:15(51),16:27(90)
(31日 小 満、11:14(134),23:18(105) 干、04:02(64),17:55(77))

《ファイナル・フィッシング》
今年最後はランカー・メバルに決定!
早速、木更津の漁港(No.089と同じポイント)目指して出撃です。

到着すると、ジグヘッド(DECOY MagicMINI 2.5g)にイソメストレート3”をセットして探って歩きました。
前回同様、ちびメバルが果敢にアタックして、今日も反応は良好です。

1時間ほど漁港中探って歩きましたが、まったく大型の反応がありません。
今日の目的はランカー・メバルですが、やはりシーバスの状況も気になるところです。
イソメストレートはセイゴ、フッコが良く掛かりますが、今日もシーバスの姿はまったくありません。
パワー・シラス3”に変えてみますが、やはりランカー・メバルの反応は有りませんでした。

風が大変強くなって、潮位も下がって来たので、アベレージ・サイズのメバル狙いに切り替えることにしました。
メバル弾2g#8+パワー・シラス2”に替えると強風の為か、さすがに前回のような1キャスト1ヒット程ではありませんでしたが、風裏にあたるポイントではそこそこは楽しませてくれました。
1時間程メバルくん達に遊んでもらいって、あまりに寒いので今年の竿納めとすることにしました。

教訓:
尺メバルはやっぱボートか、東北方面ですか。


 尺メバルにはお目にかかれませんでしたが
今日も元気なメバルくん達がお相手してくれました。

メバルくん達のおかげで
今年最後を楽しく迎えられました。

No.89   2003年12月22日(月)  メバル
場所 木更津
ロッド SSS-64Si
時間 24:00〜30:00 リール AIRITY2000
天候 晴れ ライン ROCK HYPER 6lb
状態 激寒 ヒットルアー SOLID MINNOW(キビナゴ?)
周囲 なし ECOGEAR POWER SHIRASU2"(グロウ・パールホワイト)
釣果 メバル:3桁
OFT SCREW TAIL GRUB1.5"(グロウ・グリーン)
ソイ:1 BLUE FOX MB45(ピンク)

中 満、04:29(146),15:00(165) 干、09:30(98),22:13(−5)
(23日 大 満、05:22(154),15:40(166) 干、10:21(103),22:54(−11))

《メバル・パラダイス》
 今日は久しぶりのメバリングです。木更津の漁港目指してイザ出発!
到着すると、日中暖かかったとはいえ、とても寒くてちょっとテンション下がり気味でした。
 メバルを狙う前に、様子を見る為1時間程シーバスを試してみることがあります。特に、シーバスの実績ポイントでメバる時は最初に試すことが多いのですが、メバルの反応はシーバスの存在に大きく左右される為です。過去の経験からシーバスの反応が良いとメバルが渋く、反応がないとメバルが爆釣することが良くあった為です。
 そして、本日もまずシーバスから。
1時間程試してみると、ラッキー(?)なことにまったく反応有りません。
 そして、メバル・タックルに替えていよいよ、開始。

 まず、パワー・シラスをメバル弾(ジグ)につけてキャスト。コンコン、コンコンといきなりの好反応。
キュイーンとロッドを持っていかれます。まずは10数センチをゲット。
その後次々ヒットするも、サイズが今ひとつなので、MR45に替えてみるとこれもまた好反応です。ちびっこサイズが来なくなり、快適です。渋いときのパワー・シラスは良く利くのですが、極小サイズまで拾ってしまうのが難点です。散々活躍したMR45がボロボロになったのでSCREW TAILに替えると1投目から良型がヒット。そのうち欲が出てきて更に大型を狙おうとSOLID MINNOWに替えてみました。すると1投目にミノーより小さい奴がテール・フックをガップリ銜えて、ゼンマイのおもちゃのようにブルブルブルっと元気よく暴れてます。
 それからも止まるところを知りません。何を投げても、どこから投げても、どこへ投げても、1キャスト1ヒットです。漁港中メバルだらけです。
 おまけに、明るい常夜灯周りでやってみると、着水即ヒットの連続でトップでガバガバ食ってくるのがよく見えて、楽しくてしかたありません。トップでガバガバ・メバルなんて始めてみました。
 最後にはとうとう、「ここなら、いないだろう。」などと、反応の悪いところ探して歩いてました。こういう状況だと、それもゲームとして成立してしまいます。1度の釣行で2度美味しい!
 次の日起きると、右腕がパンパンでした。メバルで腕がパンパンなんてありえないと思っていたので驚きました。

〆:
今年の後半分を一気に取り戻せた釣行でした。


お腹はパンパンなのに、まだ食うかっ!


リリースするとヤバそうだったメバ達。
美味しくいただきました。

No.88 2003年12月20日(土) トラウト
場所 朝霞ガーデン
ロッド SP-58HQ
時間 09:00〜15:00 リール AIRITY2000
天候 晴れ、風 ライン X-TEX TROUT 2.5lb
状態 寒! ヒットルアー D-コンタクト
(赤金、銀で背中がピンク)
周囲 シュガーミノー(アユ)
釣果 ・レインボー:6
ルアー ハスキー・ジャーク6(アユ)
・サクラマス:2
・ヤマメ:2


《サクラ、初Get!》
今日はガーデンCUPの決勝戦です。しばらく見学して早速準備して、さぁ、開始。

 今まで朝霞に来た中で一番空いてました。なんでも雨がどしゃ降りの時と同じくらいの状態だそうで、ポイント選びに不自由しませんでした。
(逆にどしゃ降りでこんなにいるのかと、驚きましたが。)

 まずラパラのHJ6(アユ)で勝負です。
最初は入り口近くの1号池でやってみましたが、楽しみにしていたサクラマスの反応がありません。スレで掛かりましたが、ちょっとだけ嬉しかったです。ヤマメは追ってきますがフッキングするまで行きません。D-コンタクト(銀・背中ピンク)に変えて結局ニジマスが釣れただけでした。
 次に一番奥の2号池に移動するも、撃沈...トホ。
 大会が終了したのでルアー池に移動して、D-コンタクト(赤金)にチェンジ、念願のストライパー狙いです。
ところが、ここも渋くニジマスが少々釣れただけに終わりました。大きなストライパーが1度だけ追ってきましたが、足元で見切られてしまいました、残念。
 再び1号池に戻り、粘っているとちょびっとですがニジマスばかりです。
ルアーをシュガーミノー(アユ)に変えてみると、ヤマメの反応が良くなりました。念願のサクラマスもやっと初ゲット出来て、なかなかの良型も釣れました。
ニジマスだけに終わらず、サクラマスやヤマメが追加出来て久しぶりに満足できました。

良型のサクラを家で測ってみると36cmも有り、標準サイズは解りませんが、個人的には大満足出来ました。

(同行者:なかむらさん、釣イエローさん)

教訓:
シーバスもトラウトもご無沙汰すると後戻りする。


写りが悪いですが、実物はとても綺麗で見事なヤマメでした。


初ゲットしたサクラマス。27cm位でした。
この後に36cmのサクラマスをゲットしました。

No.87 2003年12月06日(土) トラウト
場所 奈良子
ロッド SP-58HQ
時間 06:30〜17:30 リール AIRITY2000
天候 小雨のち晴れ ライン SUPER TROUT Advance4lb
状態 水量多、流れやや強 ヒットルアー D-コンタクト(ヤマメ)
周囲 ハスキー・ジャーク6(アユ)
釣果 ・レインボー:12
elf(赤金)
・イワナ:3 シュガーミノー(アユ)
・ヤマメ:6 ルアー


《忘年会》
到着すると早速ウェーダーに着替えて上りながらelfで釣り歩きました。
天気が悪いせいか、人の姿が無く快適で上流へ行くほど良型イワナ、ヤマメが釣れました。
あと少し上ると行き止まりで、そこはトラウト・パラダイス...
と胸を踊らせているときのこと、大切な相棒elfが枝に引っ掛かってしまいました。
同行者の手を借りながら苦労して何とか取れそう、とその時...枝ともども激流にのまれ流れてしまいました。
とりあえずトラウト・パラダイスはまた後で目指すことにして、elfを追いながら下ることに。
しかし途中険しいところもあり、モタモタしているうちに見失ってしまい、大ショックでした。
凹んでしまい午前中渓流再チャレンジは気分が乗らず、下のポンドで過ごしましたが激渋でした。
 ポンドではD−コンタクトを使いましたが、思いのほかサスペンドとの相性が良くて、すっかりはまってしまいました。ヒットを楽しむと言うより、今までに体感したことの無いサスペンド+D−コンタクトの感覚を存分に楽しんで午前中は終了しました。
 同行者がそれぞれ思い々に楽しんだ後、いよいよお昼のBBQですが、改めて数えてみればなんと20人でした。
何らかのかたちで全員が繋がってる大人数での忘年会は最高に楽しいひと時でした。
もちろん仕事以外でのお話ですが。

 午後は渓流の下り方面が2月までルアー&フライが解禁の為、シュガーミノー(アユ)で攻めてみることにしました。
しかし、レインボーの反応しかなかったので、ラパラFJ−6に変えるとヤマメがヒットしてきましたが午前中ほどの反応がないまま、ポンドと渓流の下り側を行ったりきたりして終了しました。

教訓:
釣そのものは個人プレイだけど、仲間は多いほうが楽しい。


秋の釣って感じです...



こんなに大勢集まることが出来ました。


みんなのヤマメを焼いたらこんなにたくさんになりました。